炉・濃茶・長板について教えてください
投稿 By リオ投稿日時 - 7年前
炉・濃茶・長板について教えてください
炉・濃茶・長板について教えてください
4.21 主な特徴は以下の通りです。 ① 両手で建水を取り、左手で左膝横に置きます。 ② 両手を膝前に軽くついて、右手で火箸を抜いて、建水があった位置の左を通って、体の前で横一文字にします。 ③ 建水から蓋置を取り出し、左手の平に乗せて、居前に回り、定座に置き主客総礼します。 ④ 釜の蓋を開けた後、長板正面に戻って柄杓をとり(茶筅の右側を通る)、右手に持たせ、居前に戻ります。 ⑤ 茶碗に抹茶を入れて、蓋を開けた後も、④と同じ動作です。 釜の蓋が帛紗扱いの時は、蓋を開けた後、左手に持たせて長板前に座り、左膝横に置きます。 ⑥ 中仕舞いは柄杓を杓立に戻し、釜の蓋を閉め、蓋置を杓立の前に置きます。 ⑦ 中仕舞いを解くとき、蓋置・釜の蓋・柄杓を釜にあずけて、茶巾を釜の蓋の上に置くという順番になります。 ⑧ 釜に水をさし、湯返しをした後、不要になった柄杓は杓立に戻します。 ⑨ 拝見の所望後、蓋置を杓立前に置き、火箸を戻して、茶碗を勝手付に割りつけるという順番になります。 ⑩ 水次で水を注いだ後、建水を運び出し、膝前に置き、蓋置を入れた後、両手で元に戻します。